その対処法、ちょっと待ったー!

こんにちは(*^^*)

親子癒しセラピストCHIEです。

子どもから風邪が移ってしまって、キツイのですが、必要な方に届くようパソコン向かってます。

先日の子どもの症状は、どうやらウイルス性の風邪であったのかなぁと思ってます。

風邪やその他の症状には、ウイルスと細菌性のものがありますが、病院でもその区別がつきにくいようです。

ウイルスと細菌は、サイズがまず違うようです。

インフルエンザウイルスがありますが、人によっては、自然完治するまで様子を見る方もいます。

アデノウイルスも、効く薬がないようですね。

ないということは、自然に治るのを待つ感じなのでしょうね。

ウイルス系のものは、大体、自然完治するのを待つ感じで良いのかなと思います。

実際、インフルエンザの時に、タミフル飲んでも効き目がなかった感じがする。

子どもが発熱・咳が出た時に、直ぐに病院へ行く前に、少し様子を見てみるのもありかなと思います。

もちろん、子どもが元気がなくぐったりしていたら、直ぐに診てもらった方がいいではありますが。

人には、自然治癒力が元々備わっています。

風邪や病気になったら、2、3日の発熱なら、様子を見てみましょう。

熱が出るということは、病気と戦う免疫力が体の中で、正常に働いてる証拠です。

慌てずに、様子観察してみましょう。

発熱の出方は、

1. 寒気を催す

2. 手足の先が冷たくなる

3. 発熱(2~3日続く)ー発熱したら、直ぐに身体を冷やさず、うちはそのまま様子見てます。後半は、心身を冷やしていくようにします。自然と汗も出てくると思います。

4. 熱が落ち着いていく(体温の正常値)ーこの時に、病気と闘って、免疫力もさらについてると思います。

 

熱が出たら、自分の免疫力で病気をやっつけてるんだなと観ましょう。

今回、ウチの子も、38度以上の高熱出ましたが、熱さましは服用してません。

ここ数年、高熱が出た時も熱さましは一切使ってません。

熱が出たら、病気に対抗して免疫力が働いていると思い、病気はチャンスと観ることが出来ると良いですね。

家族は辛いですが。

子ども自身の抵抗力をつけるのは、子ども時からが良いです。

 

子育てのお悩みをどんどん解決するメニューはこちらをクリック★

 

 

賢く優しい子に育つ8つの魔法

子育てが楽しく楽なものへと変わる8つの魔法を無料でお届けします。必ず手に入れて下さいね。