不登校・引きこもりを解決する方法

おはようございます。

親子癒しセラピストCHIEです。

9月に入りましたね。

月日が経つのは早いです。あと4か月も経たず、2019年を迎えようとしてるのですね。

一日一日、とにかく早く過ぎ去っていく感じがします。

さて、前日に続き、また関連することを書いていきますね。

 

お子さんの不登校・引きこもりは、お子さんの大切なことを学べる重要な時期です。

 

周りの子と同じように学校へ行けなくて、引きこもってばかりで、良いこと何もありゃしないと深く悩むと思うのですが、これはお子さん自身が、自分を表現できる方法の一つと捉えてみてください。

不登校・引きこもりが全て悪いと捉えるのではなく、それらのことを、チャンスと受け止めてみてはどうでしょう?

子どもが学校を拒否をするのは何か、何がそうさせてるのか、子どもの本心を見てみて下さい。

 

子どもの本心には、子どもを大きく成長させるキッカケがあります。

 

子どもの心に寄り添う子育てが出来てなければ、学校へ行かせても、全く意味のないのと一緒です。

それ位、子どもの『本心を見る』『心に寄り添う』子育てをしていく必要があります。

今は、ホームスクールと言って、学校へ行けない子どもたちの居場所を個人で作っているところがいくつかあります。

マンモス校などの多数の生徒と接するのが苦手な子は、そういう小規模の施設に行くのも選択肢の一つです。

アメリカは、ホームスクールが浸透しています。これも学校に行ってるのと大差ないものと社会では認知されてるようです。

私の知る施設では、小規模の民間学校があって、子ども達の意見を尊重する学校があります。

何を決めるのも、子ども達の意見が優先されます。

私がその学校へ見学に行けたのも、子ども達の受け入れ体制が整ったから。

学校見学する人がいれば、受け入れるか受け入れないか事前に決めます。子どもたちだけで。

何もかも、子どもたちの間で意見が交わされる学校です。

恐らく一般の学校とは全く違うルールで成り立っています。

市町村の学校によって、連携して、それら民間の学校で行ってることを、単位として認めるところもあるようです。

日本ではまだまだ、小規模の学校やホームスクールの受け入れに関して、体制が整ってないと感じますが、そういったことも民間(個人)で行ってるということを、頭の隅に入れていただけたらと思います。

子ども達は、市町村の学校へ気持ちが向かないときは、そういった小規模の学校へ行く子もいます。

市町村の学校、そして民間の学校と両方を並立して通う子もいます。

そういった子の家庭は、親が環境作りをしています。

バランスを考えているのかもしれません。

学校は、色々な規律がありますし、民間だとそれが緩くなってしまいます。

 

いづれにしても、子どもの環境は、大人が創って上げなければいけません。

環境次第で子どもは幾らでも変わります。

子どもが嫌だという環境を、無理やりにさせてしまうのは、子どもの本心を押し曲げ、その子らしく生きていくことを奪ってしまいます。

大人でもそうですよね。

もし、嫌な職場があるにも関わらず、権力のある人などから、何が何でも職場へ行くんだと言われたら、元気を無くすどころか、何もかもやる気を失ってしまいます。人生において、生きる意味も失ってしまうかもしれません。

それが、信頼している人からなら、なお更です。

子どもたちにとっては、環境がとても大切で、不登校・引きこもり問題が出たら、それら環境が子どもに与えているのは、何なのか、大人は子どもの事を知ることのできるチャンスと捉えることが大切です。

 

子どもの心は非常に繊細で、一度に色々な物を多く受け取ってしまいます。

情報過多で、何が正しいのか判断できなくなる時もあります。(大人と一緒です)

不登校・引きこもり問題が出たらチャンス。

そこから子どもの大切な本心を知るキッカケが出来ます。

辛いかもしれませんが、そうなるのは、周りに合わせた考えをしてしまうから辛くなる。

本当は、人は、他人と全く同じでなく、そして大切なお子さんをお持ちのあなたも、誰一人同じ考えを持つ人はいないのです。

お子さんの意見、あなたの意見両方とも尊重していけたら、もっともっとその問題に関わる以上の大きな収穫が得られるかもしれません。

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