10分後、「帰れ」と言われ戻ってくる子ども

おはようございます☺️

親子癒しセラピストCHIEです。

先日うちの子が、お友達2人と一緒に家から出て、外へ遊びに出かけたのですが、10分後に戻ってきました。

悲しそうな顔をして戻ってきたので、『どうしたの?』と尋ねると、

『帰れと言われた』とのことでした。

『う~ん』😟

何とも言えない。

自分よりも2歳年上のお友達からそう言われたら反論もできないし、言われるがままにしかなれない。

ウチの子、少し可哀そうだなと思いました。

可哀そうだが、慰めようがなく。

ここで子どもの前で、お友達を悪く言うことは良くないと分かっていたので、口にすることもなく、その日は、そのままでした。

ウチの子は、その日その後、一歩も家から出ることなく家の中で過ごしました。

私の頭の中では、お友達の心境を考えてました。

年下のお友達に帰れと言うのは、簡単なこと。でも、この言葉の背景から、何だか癒されてないインナーチャイルドを感じたのでした。

『自分は母親に愛されてない。寂しい』そんなインナーチャイルドの声が感じられたのでした。

そのお友達を責めるでもなく、また、大の大人が、「帰れと言ったんだって!自分より、年下の子に言う言葉かな?」と、指導することでもありません。

今回のお友達の発言は、意識的に言った言葉というよりも、もちろん言葉は、口で言ったのだから意識してることですが。

無意識の感情から出た言葉と感じたのでした。

『帰れ!』の背景に、お友達の寂しさ、どうせ、自分の気持ちは分かってもらえない。

そんな無意識の傷ついたインナーチャイルドが垣間見えたのでした。

 

翌日、ウチの子は、普通でした。

気になるのは、お友達。

子ども達は、インナーチャイルドを、無意識に創ってきます。

その後の、無意識に創った後、インナーチャイルドの存在が自然と消えてなくなるということなありません。

インナーチャイルドは、いつまでもその人の中に存在し続けます。

その人が気付き、愛情を掛けられるその時まで。

インナーチャイルドは、子どもと同じ、子どもの意識を持ち続けています。

自分の存在を守りたくって、無意識に創ってしまった壁。

インナーチャイルドは、それ自体を全部否定するものでもないのですが、気付いて癒してあげることで、大きく成長し、その人をサポートしてくれる側にもなってくれます。

さてその後、2日後に「帰れ」と言ったお友達は遊びに来てくれたのですが、ウチの子は、大変うれしそうな表情をしていました。

そして、お友達も穏やかで落ち着いている様子。

暫くウチの中で、2人一緒にDSをして遊んでいました。

まだまだその子の中に存在するインナーチャイルドは、気になりはします。

子どもが行ったことで、無意識にやってしまったことと、意識的に行うことがあります。

意識的に行うことで、指導が必要な時はしっかり指導してあげなければいけません。それが一つの愛情。

そして、無意識的に行ったことは、無意識なので、本人も分からず、そういったことに指導するのは控えたいことです。

 

それから、ウチの子であれば、お友達に帰れと言われ、帰ってきたときの表情。

それを近くにいる大人が見て、気付いてあげることができるかどうかで、心の傷も出来たり出来なかったりします。

これも見て、頭で考えて判断できるのではなく、ハートとハートの通い合いでしか分かりません。

インナーチャイルドを創らない子育ての仕方がどれほど重要か、それを焦点に当てた子育てをしてれば、間違った子育てはないと思います。

 

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