気になる子どもの暴力・暴言について

親子癒しセラピストCHIEです。

おはようございます😊

先日書きました記事↓

暴言・暴力をしてしまう子どもの本音クリックで見れます

補足を加えます。

子どもと言っても子どもの成長年齢により、多少理由が違ってきます。

 

子どもの暴力が発生してしまう原因は、自分の感情の未消化な部分が、体で体現する暴力となって出ます。

これには、小学生低学年、小学生高学年に多いです。

小学生の時期、まだ、言葉に関しては未発達なところがあります。

なので自分の気持ちを他者へ表現することが、言葉よりも先に簡単にできるのが、体です。

手っ取り早くその未消化な自分の気持ちを、ぶつけられる相手が、弱い者であったりします。

自分の子どもが、お友達へ暴力をふるったりする行為が見られたら直ぐに、改善することが必要です。

それが1回であっても、ちゃんと追及することが必要です。

家族の前で、1度でもそのようなことがあれば、他で何度も行ってる可能性があります。

子どもの行うことで、暴力と、いたずらの意味を混同する大人もいるかもしれません。

第三者が見て明らかに暴力と思われるものは、暴力となります。

小学生の子どもの暴力は、まずは第一に、家庭に問題があると思ってください。

家庭は、家族です。

子どもが、家族で一番に接している相手は誰かを、ちゃんと見ていきましょう。

 

中学生、高校生では、言葉に対しても大分発達してきています。

この時期になると、自分で言葉を通して相手に伝えることが出来ます。

中学生、高校生の暴言を吐くのは、自分自身への自信のなさからきていることが大半です。

他者自身の不足が原因で暴言が発せられるのではなく、暴言を発する自分自身の不足部分が大きくクローズアップされたために、暴言が出てくるのだと見ましょう。

そして中学生・高校生は、自分自身の自己確立する時期です。

この時期の他者への暴力は、本当の自己価値がある自分のことを、相手に知ってもらいたいことへの強い現れです。

これは本人は気付いていません。

けれど本音はそうです。

その相手が、暴力される相手というのではなく、価値ある自分のことを、誰か一人でも他者に、認められたい現れです。

顕在意識上では分かりませんし、気付いてません。

そんな子ども達の背後にある想いを汲み取っていけたらいいですね。

 

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