いじめを無くす方法

親子癒しセラピストCHIEです🙂

上の写真は少しキツい写真かもしれません💦

今日は子どものいじめについて書きたいと思います。

子どものいじめは、個人間の問題だけでなく、集団意識とも深い繋がりがあるのが分かりました。

いじめられる、いじめる、どちらにも原因があります。

原因のない、いじめなんて発生しません。

いじめる人は、執着(→弱い者へ固執したがる)し、自分の想いのはけ口にしようとします。

見える形での暴力や、暴言など吐いたりしますが、自分の想いが解放されるまでずっと同じことを、弱い者へとし続けます。

その相手の弱い者がいなくなったら、次の新たな弱い者(自分の想いが吐き出しやすい相手)を探し始めます。

この時の弱い者とは、大人へ自分のことを言わない子どもです。

弱い者が、大人へ告げ口してしまうと、いじめる者にとって、都合悪くなるからです。

弱い者は、自分がいじめられていると知らず、同じ仕打ちを何度もされるな、ぐらいにしか思っていません。

子どもはまだ、何が悪くて何が良いのか、判断できない時もあるので、(特にいじめに関して)耐えることは容易です。

また、周りの大人へ言う必要性というものを感じていません。

危険だと感じても、その危険性の度合いが分かりません。

なのでいじめは常習化します。

ただやられたことに耐える。

大人へ発言するまでの必要性を感じていません。

いじめに関して、予防策はちゃんとあります。

大人が、子ども達を真剣に観察していれば、いじめは防げます。

思いやりを持って観察していれば、子どもたちの様子のおかしい所は見抜けます。

ただ、観察する大人が、良い悪いの判別を出来なければ、自分自身癒されてなければ、このいじめの早期発見も行えません。

そういった意味で、いじめを無くすには、大人自身全般で、癒しが必要なのだと感じました。

自分自身に優しく、自分自身に愛情を持てる大人が増えていかないと、いじめがこの世から無くなっていくことはありません。

大人社会においてもいじめはありますので、本当に一人一人が、自己を見つめていく作業が必要です。

他人は自分のもの『物』ではありません。

自分の都合の良い様に扱える『物』ではありません。

子どもの小さなうちから、大人になってもいじめを行わないように育てることは、親の責任です。

 

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