大人が1万回言おうとも

以前、子どもと歌舞劇を観に行ってきたときのお話しです。

内容は、現代版組踊で、子どもたちが演じる歌舞劇ですハート

一番前の席に座り、鑑賞しました笑い泣き

めっちゃ迫力あり上がる

出演していた子どもたちの情熱が凄すぎっつびっくり

しょっぱなから、込み上げてくるものがありました笑い泣き

出演者の子どもたちは、伊平屋(いへや)という沖縄の離島に住んでいます。

とても小さな島に住んでいる子どもたちなのですが、小学生から高校生までの出演者。

中学を卒業すると同時に、子どもたちは全員が、島を離れていくそうです。

舞台上の子どもたち一人一人の、島への熱い想いがさらに加わり、とても味わい深い劇になってました。

臨場感溢れる、生の劇はいいものですね。

 

勉強について、『やりなさい』と、大人が1万回言う。

その声には響かない子ども。

でも、学校や目の前で勉強をしてる子どもがいると、自分もやると、真似して机に向かいだす子ども。

子どもは、子どもから、刺激を受けやすい。

それが私が自分の子どもに子ども劇を観せようと思った理由です。

子どもがやるものだったから、何か影響を与えてくれるだろうと思いました。

 

大人が何を言っても、響かない子ども。

でも、子どもが訴えるものは、直接子どもの心に響きます。

共鳴する力が強いのかな?

 

案の定、歌舞劇を観たウチの子は、心を動かされたようです。

劇が終わった後に、良かったとしか言わなかったうちの子ですが、夜になって歌舞劇のことを、しっかり日記に書きあげてました笑い泣き

 

ちゃんと刺激を貰ったようです。

 

 

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