風邪には2種類あります

親子癒しセラピストCHIEです(*^^*)/

風邪には、ウイルス性の風邪と細菌性の風邪の2種類あります。

その違いは大きさによるものだそうです。

細菌の大きさは、ウイルスの大きさの約10~100倍近い大きさなのだそうです。

病院で処方される抗生物質は、細菌に影響を与えるものなので、ウイルス性のものには効き目がありません。

以前、子どもが高熱を出して、ベテラン医師に診てもらった時に、『風邪だね』その一言で帰らされたことがありました。

家で療養すれば良いとのことでしたが、2、3日家で様子を見たら案の定、治ってしまいました。

医師は、ウイルス性の風邪と判断したのですね。

風邪を引いて、自然完治していく経験をさせると、子どもはこれを機に、身体の免疫力を高めていきます。

ただし、細菌性のものは、抗生剤などで菌を死滅させないと治らない時があるので、細菌性ものかと思ったら、直ぐに診てもらううのが良さそうです。

また子どもがぐったり元気のない時は、早めに受診した方が良いですね。

 

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