○○が無ければ、お子さんは本音を話しません

こんにちは(*^-^)/

親子癒しセラピストCHIEです。

最近は、二泊三日の合宿、断食、満月ヒーリング、風邪と慌ただしい日々が続いてましたが、心身の浄化がまだまだ続いてます(^^);

 

さてあなたは、お子さんの本音と日々、向き合てますでしょうか?

しっかりお子さんの感情を分かってあげられてますか?

「分かってる」、という方も、「ん~、あんまり分かんない」という方も、以下の記事を参考に、子育てを振り返ってみて下さいね。

子どもは、親との、特にママさんとの○○関係が出来ていると、正直に、自分の気持ちを話していきます。

その○○とは・・・

 

 

 

 

○○とは、信頼関係のことです。

子どもが心を開いて、母親に自分の気持ちを打ち明けることが出来るようになるには、まず、信頼関係が出来てないといけません。

信頼関係が出来ていなければ、子どもは母親に頼ることもなく、大きなことも小さなことも、心を開いて話すことが出来なくなってしまいます。

信頼関係は、日頃の日常生活から構築されていきます。

 

親子の間で、信頼関係が構築されていたら、親は子どもに聴かなくとも、子どもの方から親を頼って、色々なことを話してきます。

悩みももちろん話してきますし、小さなことでも、漏らすことなく自分から会話をしていきます。

 

 

信頼関係って、いったい何でしょう?

 

 

信頼関係は、例えばあなたが、大好きな親友がいると思います。

その親友には、あなたが悩んだ時、いつも話しを聴いてくれるため、どんな小さなことでも話すことが出来るような友達です。

何を話しても、否定しない。

そして、いつも心に寄り添ってくれる親友であるため、あなたは、何だってその親友に話したくなります。

いいことも悪いことも、いつだって、親友に、日頃のことを知って欲しいのです。

このことは、執着とは違い、お互い同等の目線で付き合える相手のことです。

そんな心を開ける親友には、何だって話したくなります。

そしていつも味方であることを、心のどこかで知っているため、何も隠すことなく、話すことが出来るのです。

困ったときには助けてくれます。相手は嫌とは言わないのを知っています。

信頼関係が構築されている100パーセントの親友です。

信頼関係を、親友という、形に例えてお話ししましたが、分かっていただけたでしょうか?

 

子どもとの、信頼関係が分からない、あるいは、構築されてるのか分からないという方は、まずは、『自分の心が開いているか』、確認されてみて下さいね。

分からない時は、一緒に考えてみましょう。

信頼関係が構築されてないとすでに分かっている方は、今日から直ぐ、子どもとの信頼関係が構築できるよう、変えていきましょう。

 

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