大切なことはお子さんの本音を知ること

こんにちは(*^-^)/

親子癒しセラピストCHIEです。

暑~い沖縄です。

本州も梅雨入りしたそうですね。

季節の変わり目、ご自愛くださいね。

 

私の幼少期は、周りに敏感な体質で、自分の想いや意見を素直に表せない子でした。

今は、幼少期の様々な想いを癒して、自分の意見を伝えたり、表現できるようにはなってますが。(でもまだまだ、自己表現できてない部分はありますー笑)

ママさん達のお子さんに関するお悩みの中では、不登校・引きこもり、友だちを作れないなど、沢山のお悩みをお持ちです。

しかし、それら起きたことに対して問題視するのではなく、お子さんの本音を知ることが大事になってきます。

不登校・引きこもりになったことに対して、そこだけを問題視するのでは、大切なお子さんの意思を見逃してしまいます。

 

不登校・引きこもり問題に対しては、

例えばーーーーー

 

●学校で自分の気持ちを素直に表現できない子

自分の事を発表することで、変な風に見られた。

ーだからもう学校へ行けない

 

●体育の授業で苦手なことがクリアできなかった

皆は出来ているのに、自分はクリア出来なかった。

ー自分はなんて劣等生なのだろう

 

そんな風に、子どもの心はとても繊細です。

大人が思うよりも、自然とネガティブに考えてしまいがちです。

そういった気持ちを、自分でキャッチし、感じ取れる子はまだいいのです。

自分はこう(ネガティブに)感じたから、もう学校へはいけない。

自分の小さな感情を敏感に感じ取り、学校行かないことを選択した。

これがいいか悪いかはともかく。

自分の感情に気付づかず、その感情を無理やり捻じ曲げて、その感情を抑え込んでしまうお子さんもいます。

そこが一番恐い所です。

その小さな感情を表現できずに、(自分の大切な感情は後周し)無理して学校へ行くお子さんもいるかと思います。

お子さんの中で、その感情をしっかり分かって、割り切って行えるのであれば大丈夫なのですが。

小さな感情を無視して行動する

↑これこそ、一番怖いことはないのです。

 

小さな感情を無視して、抑え込んで、

ー周りに、いいように見られたいから、だからこうする

ー(自分の)本音を知らなかったことにしておけばいい

ー周りがそうしてるから、自分も真似してそうする

ー小さな心の声は(大したことないと)我慢して無視する

 

そんな風に、子どもながらに、自分と色々と葛藤して、小さな感情を抑えたりする子も多いです。

◇周りにいい様に見られたいから

◇自分は強いんだと見せたい

◇自分の弱い気持ちは隠せば良い

◇(自分の感情は後回し)周りの言うとおりにしておけば良い

◇目立たなく、周りに合わせておけば何も問題は起こらない

 

そんな頭で考えた通りに動いた子どもは、大人になったときに、どこかで爆発してしまうこともあります。

いつか、自分の感情とどこかで向き合わなければけない時がやってきます。

 

大切なことは、子どもの中の、小さなその感情を、親がしっかり見抜くことです。

お子さんが、イキイキと自己表現し、笑顔になりながら、本音で生きていけるのが一番良いです。

学校苦手でも、自分をしっかり見つめることが出来るお子さんであれば、何も問題ないと思います。

心を育てていくことが、親の大切な役目でないかなと思います。

そして、是非、そうして欲しいと思います。

学校行く、行かないなど、起きた問題に焦点を合わせるばかりでなく、どうしたらこの子が、生き生きと自分に自信を持って自立していける方法があるだろうか、そんなことを考えていきたいですね。

それでも、やはり、悩むと思います。

セッションもありますので、良かったら受けてみて下さいね。

 

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